株式会社昭文社

旅と暮らしの総合メディアソリューション企業

株式会社マップル

データとテクノロジーで社会課題を解決

株式会社昭文社クリエイティブ

制作工程の改善を追求する技術者集団

株式会社マップル・オン

アプリで未来を変えていく

株式会社マップル・スプリング

オープンイノベーション型の事業開発を実践

出版・メディア・コンサル。昭文社グループの
法人支援

観光・地域・地図ベースに展開してきた
昭文社グループの事業。
60年を超える信頼と選ばれてきた実績で官公庁、
企業クライアント様の課題を解決します。

  • 地方創生・観光コンサルティング
  • ブランドライセンス(まっぷる、ことりっぷ)
  • 広告・プロモーション
  • 営業支援・利用促進・マーケティング
  • 商品・サービス企画
  • メディア / 記事掲載・WEBサービス・アプリ
  • オリジナル冊子、記念品・ノベルティ制作
  • 地図・観光データベース、API提供
  • インバウンドプロモーション
  • ネクスト・スタートアップ(CSR、介護・福祉支援 ほか)

地方創生・観光コンサルティング

地方自治体や企業様と連携し、リサーチに基づいたプランニングから、誘客のためのクリエイティブ制作、当社ブランドを使用した商品開発やプロモーションまで一貫性を持ったソリューションをご提供します。国内の観光誘客だけではなく、定住促進やインバウンド誘客のコンサルティングも昭文社におまかせください。

MAPPLE×新しいスタイル

コラム 昭文社グループのCSR・社会貢献

東日本大震災の発生時、私は歩いて自宅を目指しました。あれから15年。社会の考え方は大きく変わり、今は「発災後72時間の待機」が基本とされています。 かつて「歩いて帰る」ことを選択した私が、今回は都内のカプセルホテルに滞在。目的は単なる「避難生活の疑似体験」ではありません。救助活動の妨げにならない行動を取りながら、自身の安全を確保するために、「帰宅しない72時間」をどのように成立させるか。そしてその体験はどんな気づきをもたらすのか。防災・減災を自分事として再確認するためのシミュレーション体験です。

コラム 昭文社グループのCSR・社会貢献

今回の「72時間一時待機検証」で改めて感じたのは、被害想定はあくまで目安にすぎず、実際には想定外のことが起こり得るということです。だからこそ、自分の身を守る「自助」と、周囲と支え合う「共助」の意識が、いざというときの大きな力になる、と感じました。以前行政関係者の方からいただいた「行政や消防、警察、医療関係者といった『公助』を担う人々も、大災害の際には同じ被災者なのです」という言葉。今、この意味を改めて噛み締めています。災害の形も、必要な備えも、決してひとつではありません。東日本大震災から15年というこの節目に、ぜひ「自分の住む街で、自分の家族構成なら、何が本当に必要なのか」を想像し、ご自身の備えを今一度アップデートしてみませんか。

コラム 昭文社グループのCSR・社会貢献

2025年12月27日、大阪市のレンタルスペース「RANATAIL 南森町」にて、小学3年生以上を対象にしたワークショップ「オリジナルデザインの地図を作ろう!」が開催されました。同年12月14日に東京会場で行われたイベントに続く第3弾で、大阪では初めての開催となります。今回は、東京カートグラフィックの村松和善さんと、昭文社の広報担当者が講師を務めました。

コラム 昭文社グループのCSR・社会貢献

~地理系カフェで開催されたイベントレポート~(前編) 2025年12月14日、東京都世田谷区の「地理系ブックカフェ 空想地図」にて、主に小学3年生以上を対象にしたワークショップ「オリジナルデザインの地図を作ろう!」が開催されました。今回は、昨年7月に千代田図書館で行われたイベントに続く第2弾として、講師に東京カートグラフィックの村松和善さんと、地図地理芸人の小林知之さんをお迎えしました。

コラム

この春、自転車世界一周を見事完遂された友竹亮介さん。コロナ禍で旅を中断していた2023年にインタビューさせていただいてから2年、旅を終えた友竹さんにたっぷりとお話をお聞きしました。「旅と人生」について語る前編、ご覧ください。